リフォームで家族ひとりひとりが安全に暮らせる環境作りを
減震工法

甚大な被害をもたらした1995年の阪神・淡路大震災。
その後も、2000年鳥取県西部地震、2003年宮城県北部地震、2004年新潟県中越地震と地震の被害は続いています。
さらに、駿河湾を中心に起こる東海地震や首都圏を直撃する南関東地震などは、いつ起きても不思議ではないといわれています。
ユーロJスペースでは、明日起こるかもしれないこうした地震に備え、皆さまの命と財産を守るために、地震に備えた家づくりを始めました。そして、「免震」「耐震」など様々な方法があるなか、ユーロJスペースが選んだのは「減震工法」という画期的な方法です。
家を建てる場合、基礎と土台をアンカーボルトという器具で固定します。
「減震工法」とは、このアンカーボルトと振動を吸収するショックアブソーバーとを組み合わせた「ゲンシンアンカー」を使い、
基礎と土台を固定するとともに、地面から建物に伝わる地震の揺れを減らそうとする工法です。
この「ゲンシンアンカー」は、通常のアンカーボルトと同様に、40坪の家で約50箇所に設置。
万が一の地震のときには、それぞれの「ゲンシンアンカー」がバランスよく揺れを軽減し、大切なご家族と建物を守ります。
この方法により、地面の揺れを3分の1までに軽減。しかも、従来の免震工法・耐震工法で心配されている共振作用※も起こらず、
免震工法や耐震工法にくらべ約5分の1の費用でできるのも魅力です。
※振動体に固有振動数と等しい振動が外部から加わると、振動の幅が大きくなる現象。
バリアフリー







若い頃はなんでもない住宅が、年をとったり、不自由な体になったりすると、非常に困難な住宅に変わってしまいます。
ちょっとした段差でも転んで骨折をするといったことは若い頃には考えもしません。
適切な家づくりは、高齢者や障害者の身体機能の変化や行動特性を正しく理解するところから始まります。
バリア(障害)をなくすこと、介護を受けるとき、周りの人たちにできるだけ迷惑をかけないよう工夫しておくことが
家を設計する上でも重要な課題であると考えています。
段差を解消したり、ハッキリと判る色のコントラストをつけたり、材料を工夫したり・・・。
でもただバリアフリーにした家づくりでは、そこには楽しみがありません。
ちょっとした工夫とデザインも必要です。
安心できる住まいづくりとともに、デザインのある暮らしを私たちはご提案します。

