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穂満慎一
北崎裕子
クリエイティブディレクター・一級建築士
営業担当 塩地晃志
デザイナー 穂満慎一
デザイナー 北崎裕子


家のリフォームを検討する動機としては、家族構成が変わった、生活スタイルに合わない、住み心地が悪いなど、さまざまありますが、いざとなると何から始めればよいのか、誰に相談すればよいのかなど、不安になることは沢山だと思います。
インターネットが普及して、さまざまな情報が得られますが、リフォームは全て条件が異なるため、既製品を買い物するようにはいきません。
そんなときには、まずは相談に来てください。
資金計画のことや、法律の制限や、目に見えない建物の内部構造についてなど、さまざまな角度から皆様のリフォーム計画のお手伝いをさせて頂きます。
「ただのきれいにするだけのリフォームでは、つまらない。デザインでも、使い勝手でも、何かプラスアルファがあるリフォームをお勧めしたい」
そんな思いで、ご提案いたします。
是非ご一緒に楽しみながらリフォームをしましょう!!


1998年に北欧のデザインを取り入れた住宅を手がける株式会社ユーロJスペース設立、2000年有限会社ユーロファクトリー設立、2001年有限会社ユーロデザインワークス設立。

2004年には、グループ会社を統括する株式会社HOMANNを設立し、衣・食・住全般をデザインする“ライフ・クリエイティブ・グループ”を目指して挑戦中。

また、企業家としての顔の他に、デザイナーとしての顔も持ち、住宅や家具などのクリエイティブプロデューサーとしてデザイン全般にかかわるとともに、アメリカの照明器具メーカーNORWELL社の専属デザイナーとしても活動している。


ハウスメーカーで、インテリアコーディネーターを経験しながら、デンマークをたびたび訪れる。デンマークでは、本場の北欧デザインを学びながら、現地デザイナーとも友好を深め、特に北欧の家具・ファブリック・照明に精通する。その後、ユーロJスペースのインテリアコーディネーターとして、HOMANNのデザインを補佐しながら、インテリアデザイナーとしても多数のリフォーム物件を手掛ける。

■原動力
リフォームは限られた条件の中でも、デザインやコーディネートによって全く違ったものへと変化します。お客様皆様から“前の家がどんなだったかも忘れました!” “休日の朝、ダイニングテーブルに座って部屋を見渡してみて、「いいな〜」 と思わず口ずさんでしまいます” “ お友達や、兄弟から羨ましがられてます!”という嬉しいお言葉を半年とか1年経ってからも頂きますが、その変化への驚きと喜びのお言葉が何よりの楽しみであり、私の原動力です。

■信念
人間関係や仕事でストレスの多い日常、お客様にとっての“理想の空間”で是非癒されて欲しいというのがリフォームを手掛ける時の信念ですね。ですから全ての物件を、自分がそこで生活をするつもりになって、メジャーを片手に日々プランニングをしています。そして素材も本物にこだわりたいですね。本物の素材には人を癒す力が絶対にありますから。

■仕事
私は夜型なのでプランがのってくるのはやっぱり夜ですね。
昼は現場へ行ったり見積もりや調べごとしたりという作業にあてて、静かになった夜からプランニングの世界にドップリ浸ります。なので、止まらなくて午前様や徹夜になることもしばしば。。
そして私はo(ミリ)の世界にこだわります。カウンターの出を5oにするか7oにするか、目地を10oにするか12oにするか。誰にも気付いて貰えない部分かもしれないですが、メジャーとにらめっこをしながら一番美しく見える寸法に日々こだわりを持ち続けています。
リフォームを手掛けておりますと当然ながら必ず引渡しがの時期来ます。ホッとする気持ち半分、寂しい気持ち半分。手掛けた物件にはそれなりに思い入れと愛着が有ります。完成に近づいてきて“ うん、いいね〜 ”と浸るのもつかの間、直ぐにお渡ししてしまうので、毎回切ない気持ちになります。

■ビジネスパートナー
私のビジネスパートナーは計算機・三角スケール・メジャー(コンベックス)です。仕事をしているときはこれがそばに無いと落ち着きません。中でも計算機は10年以上無印良品のものを愛用。今使っているのは4代目です。とにかくシンプルさと無駄の無いフォルムが良いですね。

ガーデンデザイナー 沖田直子


ガーデンデザイナー
沖田直子



ガーデンリフォームをご提案する中で、

「早く家に帰って、外に出たい」

と思えるような、 心がはずむような、「家の中の屋外空間」づくりを目指しています。

デザインにおいては、空や木々の形など誰もが美しいと感じる、 自然の姿をお手本に、建物も含めた全体のフォルム・プロポーションの良さに こだわった空間を心掛けています。

そして何より、お客様には、ものづくりの楽しさに加えて、 打合せから完了までの全てのサービス品質に、 完全な満足感を味わって戴きたいと考えています。

「快適すぎる!」「遂に出来てしまった!」お客様から頂ける、 予想外の言葉に喜びを感じます。 ご相談を心よりお待ちしております。

 リフォームデザイナーの仕事場

 

デザイナーの熱い思い

 

 

リフォームデザイナー 穂満慎一

住む空間というのは、【買うもの】ではなく【作るもの】という意識を強く持っています。


素材にこだわる。自然素材はそもそも、それだけでメッセージがあるので、
石や木や鉄や土・陶器などを極力使い、無機質というよりも素材感のあるものを使い
モダンにもカントリーにもクラシックにもデザインをしていくようにしています。

当初は北欧デザインを原点にデザインをしてきましたが、
ヨーロッパやアメリカのデザインにも触れて、結局何処の国でもなくどんなスタイルでもなく、
スタイルホーム独特のデザインで色々な良いものを組み合わせた
デザインを展開しています。

自分が納得するデザインはやはり人の物まねでなく、自分から生まれるものなので、
やはりお客様との合作のデザインがスタイルホームのデザインだと思っています。


住宅デザインだけでなく、ガーデンやインテリア・家具・照明をトータルで考えるのが
デザインだと思いますし、 家だけでデザインは完成しないと考えています。

 

 


日本の素晴らしい文化・デザインについて

和のデザイン
海外のものを学び、使い、アレンジしてみて、海外に行くことによって、
日本という文化が如何に素晴らしいかということを感じました。

出来れば何処の国というよりも日本の良い物を取り入れたデザインを

これからはやってみたいと思っています。

 

例えば、和紙や漆や障子・畳・織物など昔の日本にある文化を自分なりにアレンジして
家具や空間を作っていけたら面白い。

その日本の伝統的なものを使った商品を作って逆に海外に広めていきたいと思っています。

機能美という、ただ美しいだけでなく使いやすい導線・間取りにこだわる
常にお客様がワクワクするまでデザインを書き続けて決めていくデザインに使用する多種類のペン
色使いを意識していて、日本の住宅の空間には色があまりないので、色をとにかく使う

日本の伝統美を更に魅力的に表現する。

形だけで意味のないものをデコレーションといい、その形に意味のあるものをデザインというと
理解しています。

 

 

 


デザイナーのデザインスタイル

 

我々デザイナー陣は、基本的に気分が乗るまで何もしません。

なぜなら、そんな心理状況でいいデザインは生まれないからです。デザインに使用する三角定規


デザインが浮かばないときは海外の写真などを見てイメージが頭に浮かぶまで じっと待ちます。

最高のデザインを作り出し、お客様の笑顔がはっきりとイメージできた時に
急にひらめき、手が勝手に動き出します。

邪念が入るから、他社の雑誌にでている家はあまり見ませんね。
既存のデザインは、それぞれのデザイナーの個性が出ているので
我々が持つ本来のデザインとは感性が異なります。

どちらが良いとか悪いとかではなく、感性が違うのです。

メジャーリーガーの【イチロー】は決して他の選手のバットに触れないそうです。


バットは自分の体の一部であり、他の選手のバットに触れてしまうとデザインリフォームで使用する筆記具
その感触が手に残り、感覚が鈍るからだそうです。

我々の感覚もイチローのそれに似ています。

最初に絵を書くときは青いペンで描くのですが、今まで様々な試みをした結果
この方法ではじめた方が納得の行くデザインにたどり着けるのが早い気がしています。

黄色いトレーシングペーパーに青いペンで描くのが好きで、イマジネーションが湧き出てきます。


色鉛筆は72色のものを使っていますが、微妙な色の使い分けが後々大きな差になるのです。

デザインは手書きでパースを書きながら、落書きをしながら少しずつまとめていきます。

デザインの答えはいつもお客様の中にあると考えているので、リフォームデザインの現場
実際にお客様と会って話をしているうちにまとまる感じで、常に同じものを作らないようにしています。

デザインは、云わば設計図。ここがぶれるといい作品は作れないのです。

1日デザインの事をやる時間は多分一時間が限度で、それ以外は別のことをやっています。

打ち合わせ前に前準備は一切せず、お客さんと話しながら形にしていきます。

お客様と会うまでは、そのお客様の事を知っている営業マンの言葉はあまりあてにしていません。
お客様から出てくる言葉からデザインをその場で生み出すのが得意です。

お客様の顔を見ながら話しながらデザインをどんどん起こして行き、
「気に入ったなぁー」という顔を探るように様々な提案をし、決定していきます。

クライアントの要望を更に自分なりにアレンジして進化させ、更にお客様の満足度を高めるためです。リフォーム前のデザイン画

自分が思いついたときにいつもでも何処でも絵に残すようにしていますが、
それが裏紙みたいなものだったりダンボール箱だつたりするので、スタッフは大変だと思いますね。
綺麗に残そうとするよりも浮かんだときにその瞬間に出るものを描きとめる様にしています。

他の建築家・デザイナーがやっていることをそのまま真似するのが嫌いで
絶対に同じものを作らないようにするのがポリシーです。

お客様が楽しむより前に、お客様の家を私がどれだけ楽しんでデザインするかが大切で
それらの生活を演出するのが我々のデザインであると思います。

 

 

 


住宅もファッションの一部

オリジナルのデザインカーテン
家を建ててからカーテンを替えるまで10年くらいはそのままの人も多いと思いますが、
住宅もファッションのようにたまには衣替えしたほうが良いと思います。

家は今までのように寝てご飯を食べる場所ではなく、
楽しみ癒される空間にしたほうが良いにきまっています。

ファションであれば、夏用・冬用と着替えるのに
住宅は夏も冬も同じというのがそもそもおかしいのです。

家は家族が寝る、食べるだけでなく、チョット気取ったり、リゾート気分であったり、
毎日が癒されないといけないと考えます。

家がリゾートであったり、家がホテルであったり、いろんな顔がある方がいいし、
毎日疲れて家に帰って寝るだけなんてもったいないじゃないですか。

家で仕事するにも雰囲気が必要だし、家で熟睡するためには良いベットを選びマットレスを選び、デザイン性の高いガーデンリフォーム
良いリネンを選び、雰囲気のある照明計画・癒される光・香りなど・・

リビングは必要最小限にソファが置けて・テレビ・スタンド・観葉植物が無理なく置けてそれでいい。

それ以外の空間は使えない空間なので、それよりも大きなリビングを作るよりも
庭をリビングにする方がより空間が生きてくると思います。

 

 

 


自然との共生について

 

庭にミミズもいない、木もない、鳥も来ないようなところにそもそも人間が住んでいて
健康的に暮らせるはずはないと考えています。

とにかく、徹底的に作れるものは作る。買うのではなく作ること。

とにかく、沢山の人の家にたずさわりたい。

でも沢山住宅は作りたくない。我々デザイナーのファンの家を作りたい。

これが我々デザイナーの本音です。

もし、このページをご覧いただいているあなたが、 我々の本音に共感していただけるのなら
きっとあなただけの最高の作品を作り上げることが出来ると思います。

我々を必要としていただける方だけに、最高の癒しをご提案したいと考えています。

 

 

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