
昨年のサブプライム問題以降、住宅業界はもとより消費全体が冷え込んでおり、住宅の着工数も減少の一途を辿っています。とはいえ、住宅に関する需要がなくなったわけではありません。
例えば、割安な中古マンションを購入して理想の住まいに作り変えたり、今住んでいるマンションをライフスタイルに合わせて間取りを変更するなど、新築にこだわらずとも、リフォームで自分らしい住まいを手に入れたいと考える人は確実に増えています。
実際にマンション居住者の永住意識は年々高まっており、国土交通省が実施した「マンション総合調査」によれば、平成11年以降の調査では「永住するつもり」が「いずれは住み替えるつもり」を大きく上回っており、マンションリフォームの需要も増加傾向にあるといえます。
今までのマンションリフォームといえば、水周りの設備改善や内装の模様替えなどが多く、デザイン性に優れた室内リフォームやベランダ、ガーデンのリフォームまでを一括で行える業者はほとんどいません。またマンションリフォームは、どうしても室内リフォームが優先になりがちですが、せっかく室内が美しくなっても窓を開ければ相変わらず洗濯物が干してあるだけのベランダというのでは、中途半端な印象が残ってしまいます。
しかし、本格的なベランダガーデンにリフォームしようと思っても、通常のリフォーム業者ではノウハウがないため、ウッドデッキやタイルを敷いたり、ラティス(格子状の木製フェンス)を設置する程度の簡単な施工が中心になりがちです。かといってわざわざガーデン専門の業者に依頼するのも面倒なものです。
神奈川県内のリフォーム物件を多く手掛けるユーロでは、県内に大型バルコニー付きのマンションが多いにも関わらず、せっかくの広いバルコニーが活かされていない現状に着目し、室内とバルコニーのトータルリフォームで生活空間のグレードアップを提案。新たに「GREEN
ROOM+PLUS」リフォームプランの販売を始めます。
「GREEN ROOM+PLUS」リフォームプランでは経験豊富なガーデン専門のデザイナーが、リフォームした室内の雰囲気に合わせてベランダガーデンをデザイン。限られたスペースを最大限に活かし、そのお宅に適した植物選びからファニチャー選びまで責任を持って行います。
ユーロでは、自社にリフォーム部門とガーデン部門を持つ強みを活かして、室内はリフォームデザイナーが、ベランダやバルコニーはガーデンデザイナーが、それぞれデザインを提供し、ユーロの統括デザイナー穂満慎一がデザイン監修を行うことで、顧客の求める理想の住まいの実現を目指します。
「GREEN ROOM+PLUS」リフォームイメージ例
ユーロJスペースは、空間をデザインし直すことがリフォームだと考えています。
このリフォームでは、室内とベランダ・バルコニーをそれぞれ専門のデザイナーがデザイン。
お互いがイメージを共有することで、一体感のある美しい空間を生みだします。
坪単価35万円〜(20坪トータルリフォームの場合)
*マンション管理組合の規約によっては、ベランダガーデンを施工できない場合があります
「GREEN ROOM+PLUS」リフォームプランは、まずは神奈川県内にて受注を開始し、徐々に施工エリアを拡大し、
最終的には関東全域での受注を目指します。

マンション、ベランダ、ガーデンのリフォームを検討中の方のために、
資金計画からリフォームコンセプト、デザイン、設計のアドバイスや注意点などリフォームに関する
あらゆる疑問にお答えするリフォーム相談会を開催します。
日時:11月16日(日)、23日(日) 13:00〜15:00
場所:横浜モデルルーム 神奈川県横浜市青葉区あざみ野1-5-2あざみのリッセ1F
予約・問合せ先:0120-075-176(フリーダイヤル)
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