施主の夢を紡ぐ二世帯住宅へのリフォーム
別々になっていたダイニングとリビングを増築して広いLDKに。左側のドアはお客さまと一緒にアンティークショップで見つけた3枚セットのドアをリペアして使用。
キッチンは、上品な大理石カウンターとホワイト塗装の框扉のデザインをセレクト。全体のインテリアにも調和しています。
リビングの隣の主寝室。
クローゼットの引き戸は古材を利用。天井に荻を貼ってアジアンテイストに。
クローゼットの引き戸は古材を利用。天井に荻を貼ってアジアンテイストに。
奥に隠れていたキッチンを移動してオープンキッチンへ。
家族で料理ができるようにシンクも2つ設置。
家族で料理ができるようにシンクも2つ設置。
天然石の玄関たたき。 シューズクロークを一面に設置し収納量を増やした。
階段室に、アイアンの手すりを取りつけ開放感を演出。
Before
ロフトのドアをあけると広いウッドバルコニーへ。
夏には海から上がる花火が見える。
夏には海から上がる花火が見える。
After
アンティーク家具が映える、開放的な空間
1階が子どもたちと祖母の部屋。2階が広々としたリビングダイニングキッチンスペースと夫妻の寝室。そして屋上の途中には、ご主人の趣味の部屋もあるリフォームの家。
鎌倉に住む奥様の母親と同居することになったご夫妻には子どもが3人。6人で住むには手狭となりリフォームに踏み切ることに。
リフォームの要望は、子供部屋を確保し、リビングダイニングに開放感を持たせ、用意した古い建具を随所に活用。趣味のアンティーク家具が映える空間にしたい…と多岐にわたりました。
完成して、もっとも満足いただいたのはリビングダイニング。
以前のコの字形の間取りでは朝日しか入りませんでしたが、リフォーム後の室内はいつも明るく開放感に満ちている空間に。壁やドアなどを白色でサッパリと明るく仕上げ、床の色をアンティーク家具にも合うようチェリーにした効果です。
さらに、ご夫妻が見つけてきた廃材をリビングの天井の桁に渡すというユニークな味付けも。天井に表情があるのは面白い!と現場でデザイナーが提案したものです。
