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(佐々木 淳 コメント)
私は自由設計の新築一戸建やリフォーム、ガーデンの現場監督に10年以上携わってきました。
どの仕事も毎日学びの連続なのですが、現場を管理する立場からするとリフォームには特別な『緊張感』があります。
第一に時間を制限されることの『緊張感』。新築の場合は工期も5ヶ月〜と長いのですが、
リフォームの場合はお客様の事情も様々で、余裕のある工期が用意されることはあまりありません。
当然ながら、新築以上に緻密な工程管理、職人達との意思疎通が必要になってきます。
スタイルホームは東京・神奈川に職人集団をもっており、常に同じ職人で施工。
多くの経験を積み、デザイナーの細かな意図を汲むことができる職人達だからこそ、
私もこの『緊張感』を楽しみながら仕事をすることができるのだと思います。
第二になにが起こるかわからない『緊張感』。新築の場合はゼロの状態から始めることが多いため、
ある程度自分のイメージ通りに工程を進めることが出来るのですがリフォームの場合はそうはいかない。
あれっ!こんなところに!?といった小さな事件がたびたび発生しそれを瞬時に解決していかなければならない。
常に安心できない。問題解決のためには皆の知恵を集める・・・。
・・・さて、現場監督の極意。
まず、私はデザイナーではありません。
デザイナーと職人に挟まれた「中間管理職」といったところでしょうか。
デザイナーの意図、職人のプロとしての意見、これらを『緊張感』をもちつつ総合的にまとめ、形にしていくのが私の仕事。
人間と人間の間の仕事なのでそうそう思い通りにはいかないし、知識だけでは人は動かない。
逆にここにこそ、私の存在感・現場監督の『極意』があるのだと思います。まだまだですが・・・。
リフォーム業者を決めかねているようでしたら、一度スタイルホームに来てください。
既製品を並べて合計いくら・・といったリフォームではなく、
デザイナーと一緒に創りあげていく感覚を感じていただきたいと思います。
デザイナーの引き出しは多いですよ。
なぜなら、私のところに細かな指示が書き込まれている図面が何枚も来ますから・・。
これがなによりの証拠です。
『緊張感』を直接味わいたい方は現場を見に来てください。
創りあげていく感覚を少しでも感じて頂けたらと思います。
もし私がいたらお気軽に声をかけてください。
難しい顔をしていたり、電話片手にちょっと不機嫌になっていたら・・
これは現場に対する愛情表現ですから・・。気にしないでください。
では、現場に行ってきまーす。
 
(木谷 文章 コメント)
私はまだまだ駆け出しなので、極意とかあまりエラそうなことは言えないのですが、
現場に携わっていると、リフォームの大切さは、設計力やデザインとなによりも発想力と提案力だと思います。
限られた空間、予算の中で、どれだけ夢を描けるかですね。
様々な現場にいて、職人達から出る言葉は、
「スタイルホームのデザインはやっていて、やりがいあるよね!」です。
お客様のわがままのさらに上をいく、デザイナーのわがままや難しい注文が多いですからね(笑)
私がやるべき仕事は、そのデザインや現場での収まりをお客様とコミュニケーションを図りながら、満足して頂くことです。
お客様も興味の沸く、納得のいく、雰囲気の良い現場環境を作ります。
是非、スタイルホームにご相談して頂いて、私を見かけたら、お声を掛けてください。
お待ちしています。
→メールでのお問合せ
 
   
 

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