大切なお客様からいただいた手紙です。 掲載の許可をいただいています。
お客様からいただいたメールです。
北崎さん、 本音ですよ。 小川 自宅マンションの全面リフォームの際は 大変お世話になりました。 あれから早や2年半になりますが、 未だに心地よい満足感とともに日々暮らしています。 最初ネットでユーロJスペースさんを見つけ、随分悩んだ挙句 問い合わせメールをお送りしました。 デザイン設計の事務所にお願いするとなると、まず敷居が高く、 値段もびっくりするくらい高いだろうと思っていたからです。 折り返し丁寧なお電話をいただき、 予約日時にショールームへお伺いしました。 そこに穂満さんが待ち構えていた・・・というわけです。 まず一番驚いたのは、どういう暮らしをしたいのか、 どういうモノや空間が好きなのか・心地よさを感じるのか、 どんなイメージを持っているのか、 つまり私たち家族の理想のライフスタイルを徹底的に 質問されたことでした。 以前住んでいたマンションは大手のリフォーム会社に 全面リフォームしてもらったのですが、 そのときのボヤッとした体験とは全く異なるものでした。 2度目の打ち合わせの際、穂満さんと北崎さんのお二人が 提案プランを丁寧に説明してくださいました。 それは私たち家族にとってはちょっと「かっこよすぎない?」と思えるような、 しかしまさに私たちが好きなテイストを反映したすばらしいものでした。 もちろん安くはないけれど合理的なお値段。 見積も「XX一式」などというざっくりしたものではなく、 一つ一つの要素まできっちり書かれた誠実さにあふれたものでした。 それから何度も打ち合わせがあり、現場監督の佐々木さんはじめ (この佐々木さんがまた誠実な人柄なんですよね!) 皆さんのお力で無事工事終了。 未だに帰宅して玄関を開けるときの満足感は 変わっていません。 本当にユーロJスペースさんでリフォームをして よかったと思っています。 小川 昨年は、私どものリフォーム施工工事にご協力いただき、 まことにありがとうございました。 また、年末にはいろいろと贈っていただき 重ねて御礼申し上げます。 このあたりの物件もいくつか手がけられたということ、 お手紙より拝見しました。 あざみ野からですと結構な距離もあり、 いろいろたいへんであろうかとお察しします。 (特に車の便はあまりよくないのでは・・・) 御社のご活躍は、工事終了以降も、住宅情報や湘南スタイルなどで 度々拝見させていただいております。 今後も北欧ブームなど影響して一段と お忙しくなられるのでしょうね・・・。 私も妻も息子も、ようやく新居に住み慣れてきた感がでてきました。 妻も息子も新居の住み心地にはたいへん満足しているようです。 それというのも北崎さんのご協力あってのことだと 心より感謝しております。 お近くにお越しのときは、是非お気軽にお寄りになってください。 またお会いできる機会を楽しみにしております。 2008年も良い年でありますように。
ユーロJスペース 北崎様 ご無沙汰してます。 リフォームの際は、お世話になりました。 早いのもので引越してから1年が過ぎました。 家で音楽を聴いたり、読書したりしながら のんびりと週末を過ごすことが多くなりました。 中古マンションを購入し、リフォームする。 この選択は間違っていなかったと実感しています。 お気に入りの小物をディスプレイできるニッチやつくり付けの吊り棚、 壁を取り除くことで明るく開放的になった玄関やキッチン。 決められたパターンの中から 自分の好みに近いものを選ぶだけの新築マンションでは 味わえない細かい部分でのこだわり。 フローリングの木材、床や洗面台のタイル、珪藻土の壁など どれもセンスの良い部材でのコーディネーション。 自分の中でずっと思い描いていたものが 北崎さんから具体的に提案され、形になっていく。 話し合いを進めていく中で、きっといい家になると思いました。 そして完成したのは、まさに理想が実現した家でした。 北崎さんがおっしゃっていたことで印象に残っているのが 「家づくりは、60%の完成度で引渡しをして 残りの40%を住む人が引き継いで完成する」という言葉です。 今も季節ごとや気分で、あれこれ手を加えながら 残りの40%を現在進行形で楽しんでます。 荒井 自分のイメージを、徹底的にお話しすることから、 自宅の全改装は始まりました。 それを、担当してくださった北崎さんがプロの視点で 形にしてくださいます。 彼女は、自分の趣味を押し付けるのではなく、あくまで私の イメージを形にするには、どうすれば良いのだろうという 立場でいてくださいました。 それが、私としては、とても嬉しかったし、心強かったです。 必要な時には、プロの立場で素人の私をうまく、導いてくださり、 わかり易くアドバイスをしてくださる。 いつも、私が納得の行く形で、間違えのない選択をするよう 導いてくださいました。 そして、どんな小さなことにも根気よく、 丁寧に対応してくださいました。 毎週のように、自宅に足を運んでくれた北崎さんが、 自宅の完成とともに、もういらっしゃらなくなることを考えた時、 とても寂しかったです。 家が完成したのは嬉しいけれど、北崎さんがいらっしゃらなくなるのは、 寂しいという不思議な感情が生まれました。 伺ったところによると、私以外にも、同じ寂しさを語っていた方も いらっしゃるとのことで、とても納得します。 最初から終わりまで、とても楽しい共同作業でした。 「次に改装するときも、ぜひユーロJスペースに!」 私は、もう今から決めています。 小林 まり子 →メールでのお問合せはこちらから