1階が子どもたちと祖母の部屋。2階が広々としたリビングダイニングにキッチンスペースと夫妻の寝室。そして屋上の途中には、ご主人の趣味の部屋もあるU邸はリフォームの家。
鎌倉に住む奥様の母親と同居することになったご夫妻には子どもが3人。6人で住むには手狭となりリフォームに踏み切ることに。そこで浮かんだのがユーロJスペースだったそうです。
「センスのいい家を建てるハウスメーカーと注目していました」と奥様。
リフォームの要望は、子供部屋を確保し、リビングダイニングに開放感を持たせ、用意した古い建具を随所に活用。趣味のアンティーク家具が映える空間にしたい…と多岐にわたりました。
完成して、もっとも満足いただいたのはリビングダイニング。
以前のコの字形の間取りでは朝日しか入りませんでしたが、リフォーム後の室内はいつも明るく開放感に満ちている空間に。壁やドアなどを白色でサッパリと明るく仕上げ、床の色をアンティーク家具にも合うようチェリーにした効果です。
さらに、ご夫妻が見つけてきた廃材をリビングの天井の桁に渡すというユニークな味付けも。天井に表情があるのは面白い!と現場でデザイナーが提案したものです。「一緒に家を建てている感覚も味わえて楽しかった」とにこやかに語ってくださいました。
|