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それまで住んできた1LDKでは、やはり狭いと、荒井さんご夫婦が購入したのは築12年の中古マンションでした。
リビング・ダイニングに和室が連なる、ごく普通の3LDKですが、間取りはあまり気にならなかったそうです。というのは、当初から自分達のライフスタイルに合わせて全面的にリフォームする計画でしたから。
好みのテイストは、シンプルで明るい北欧スタイルです。そこで、リホームの依頼先はユーロJスペースに決めました。以前、雑誌か何かでみかけて「いいな!」と印象に残っていたからです。
担当の北崎さんは「このみがはっきりしているので、とてもやりやすかった」とおっしゃっています。
リフォームは、まず和室をなくしてLDのオープンなスペースに。キッチンとダイニングをつなぐ開口部の吊戸棚を取り払って天井までまでオープンに。
浴室を広げる。玄関の狭さを隣接する個室との一体化で解決する等々。そしてインテリアは白を基調にフローリングや家具などナチュラルな素材で統一し、シンプルで落ち着いた雰囲気に仕上がっています。
「私たちは60%の仕上がりで空間をつくり、残る40%はお客様に上手に住んで仕上げていただきたいと考えています」との北崎さんの言葉どおり、ご夫妻はリフォーム完成後の新居をセンスよく住みこなしておられるようす。
「LDがあまりにも居心地いいので、休日など外出する事が少なくなりました」とおっしゃるご主人でした。 |