院長先生の強い希望もあり、従来の皮膚科クリニックというイメージではなく、来ていただく患者さんがどこにいても寛げる、まるでホテルにいるような空間づくりを目指しました。
そのために壁や床の素材は1つ1つ吟味し、ビニール素材は一切使用せずに本物と言える素材だけを使用。
照明も治療室やレーザー室以外は蛍光灯を避け、軟らかい配光が出るように間接照明とベース照明のバランスを配慮しました。
ピーリングルームは、患者さんが治療を受けている間もリラックスできるように、壁の一部にそれぞれオレンジとグリーンのペイントを施すことにより、照明の効果と相まって部屋全体が軟らかい光に包まれています。