

まるでひなたぼっこでもしているみたい・・・
娘がいつもそう言って、自分の部屋があるのに私たちがいるリビングにやってくるんです。
今はエアコンの性能も上がり、どんどんエコになってますよね?
人をセンサーで察知して風向を変えたり、自動でお掃除してくれたり・・
でも、部屋に入って素足で歩けますか?
女性は特に冷え性の方が多いですよね?体はそんなに寒くないのに足先だけがどうしても冷える・・
そんな経験はありませんか?
床暖房という選択肢があります。
床暖房?それって高いんじゃないの?取り付けとか面倒そうだし、第一電気代かさむんでしょ?
よくお聞きするご質問です。
実は、電気式の床暖房でも、PTC方式の電気の床暖房と普通のエアコンを併用すると、
ただ床暖房を使ったときよりも1日あたり*約30%のお得なんです。
しかも空気を汚さないから小さなお子さんにも安心。
フィルターのお手入れだってしなくてすむんですよ。とっても手間要らずでしかも環境にやさしい。
そんな床暖房に今年は思い切って変えてみませんか?
家族が集まるリビングに。小さなお子さんや、かわいいペットのためにも床暖房は一役買います。
性能のいいエアコンでもやはり空気の対流は起こりますし、
それにより小さな埃はどうしても部屋中を駆け巡るんです。
今まで、床暖房を経験したことが無いから不安・・
そういうお客様も多いかと思います。
そんな方のために、モデルルームでは気軽に床暖房を知っていただくためにご用意しています。
ぜひ裸足になって、床暖房の心地よさを体験されてください。
ちょっと寄り道して、床暖房はこんなもんなんだと知っていただくだけでもいい経験されると思いますよ。
バリアフリーへのリフォームに、間取り変更のリフォームに床暖房をセットでお申し込みされる方が随分お得なんです。
後から付け足すとすると余計な費用が発生してしまいますし、何より時間がかかってしまいますね。
心地よい時間を出来るだけ長く感じ取っていただくためにも、工事は短く終わらせたいですよね?
(*・・・住宅の断熱性能や使用条件によって異なります。)
暮らしに合わせた床暖房の選び方!!
温水式(ヒートポンプ)
・・広い範囲や複数の部屋を暖房した場合はランニングコストの安い温水式を!
床下に設置したパイプに温水を流します。エコキュートなどで作ったお湯を使います。
エコキュートを採用したオール電化住宅なら、床暖房と給湯両方の熱源をエコキュートで兼用できます。
そうなれば、割安な夜間の電気で沸かしたお湯で床暖房も使えるようになり、さらにお得です。
デメリットは、イニシャルコストが割高。
熱源のヒートポンプユニットの定期的なメンテナンスが必要です。また、設置場所の確保が必要です。
PTC式電気方式
・・必要な場所だけ部分暖房したい方。設置費の割安な電気式を!!
床下の発熱体によって加温するのは、電熱線式と同じですが、
ヒーター自体に、温度や放熱量によって発熱量を自動的にコントロールする機能があります。
PTC式は、1枚のパネルごとに制御するので、日の当たる部分、ラグの下等々を余分に加熱せずに済み、
その分省エネです。イニシャルコストは、電熱線式とほぼ同程度かやや高めで、メンテナンスフリーです。
蓄熱式
・・安い深夜電力を利用するなどの蓄熱式。長時間暖房できて、光熱費は断然とお得!!!
夜間の電気を使って、床下の蓄熱材に蓄熱し、翌日にその熱を放熱することで部屋を暖めるものです。
イニシャルコストは高めですが、メンテナンスフリーのうえ、割安な夜間の電気で昼間の暖房をまかなうので、
ランニングコストが安いのがメリット。
さて、マンションリフォームで床暖房を設置したい場合には、
設備の設置場所などに制限を受けない電気式がお勧めです。
一戸建てだと、給湯器設置場所の確保がしやすいので、ガスを使った温水床暖房が勧めです。
一般的には、ガスの温水床暖房のほうが、電気式床暖房よりもランニングコストが安い、
低温やけどの恐れが少ないというメリットがありますが、ボイラーのメンテナンス・交換の必要性などがデメリットです。
スタイルホームにご相談いただきましたら、現在のお住まい、生活のスタイルなどを基に、
最適な床暖房のご提案をさせて頂きます。
    
      
 
 

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